發佈日期:

【私と黒田先生】‐平田礼次

【關於PROJECT96】 #大志 #黑田和生教練 #贈送球門
透過CTFA跟ATHLETA聯名款網路販賣和贊助金,以這筆錢購買球門贈送台灣各個地方!!
<中華民國足球協會CTFA×ATHLETA聯名款>👉https://www.athleta-shop.com.tw/product/charity/


わたしと黒田先生との出会いは私が高校1年生の約30年前の高校選手権の時でした。
黒田先生が指揮する滝川第二高校の選手たちは明るく積極的な選手たちという印象が強く、その時の黒田先生の笑顔も印象的でした。その時以降も黒田先生の指導者講習会の講義を受けたり、Jリーグアカデミーダイレクターとしての会議や研修で同席させていただいたりと台湾でご一緒する前から、遠い存在であり良き師として勉強させていただいていました。

その後ご縁があり、2014年にわたしが台中で活動を開始した時に再会させていただき,2015年には同じCTFAのオフィスで同じ部署で活動させてもらえることになりました。サッカー通して人材育成をする黒田先生の哲学を通して多くの創造的な時間をいただきました。
特に『6つの心』と R. E. S. (Respect. Enjoy. Smile )はこれからの台湾サッカーにも私のサッカー人生にも価値ある考えだと強く思います。

また黒田先生は台湾でのサッカー活動や生活を毎日とても楽しんでおられた印象が強く、昼食や夕食など多く時間を楽しくご一緒させていただきました。
その時の優しい口調でのダメ出し、冗談を交えての厳しいフィードバックの言葉はわたしにとってまさに恩師で先生であり父親のようでした。


なぜ黒田先生の教え子の多くが日本サッカー界や日本社会に多くの優秀な人材を輩出されたのか?その理由を身をもって感じる貴重な時間でした、
この『黒田先生の感覚』これこそが台湾サッカーが継承していくべき哲学であると信じています。


サッカーにも流行や時代によって戦術や環境など大きく変化、進化していくと思いますが、
サッカーに関わる人間の全てが大切にする原則は不動であると思います。
黒田先生の哲学こそ私たちサッカーに関わるもの行動、態度の原則だと思います。

今、黒田先生は台湾にはおられませんが、あの当時を知る仲間たちとこの哲学を共有し
継承していければ台湾サッカーを少しでも幸せにできると信じています。


最後にこの活動を発案、企画してくれた松下くんや台湾のサッカー仲間に感謝します。
また黒田先生と台湾の仲間と飲みに行ける日を楽しみにしています。

平田礼次

■経歴
○2018年〜
・フィリピンサッカー協会 ユース育成ダイレクター

○2015~2017年
・チャイニーズタイペイサッカー協会 技術部
・チャイニーズ・タイペイ代表チーム
・男子U13・U15 代表監督、
・男子ユニバーシアード代表 アシスタントコーチ
・男子A代表 アシスタントコーチ
・男子A代表 監督代行 2016年10月~11月
・男子A代表 監督代行 2017年9月5日
・(アジアカップ予選 バーレーン戦)

○2012年
・U16 Jリーグ選抜監督

○2009~2014年
・FC 岐阜 U18 監督兼アカデミーダイレクター

━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 「96」的由來
━━━━━━━━━━━━━━━━━
「96」是從名字由來的。
黑田的日文唸法為「KURODA」,與日文數字「KU=9,RO=6」同樣發音。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 大志 的 故事
━━━━━━━━━━━━━━━━━
2016年9月,黑田和生教練造訪臺東豐里國小時,在豐里國小球場邊種下「臺東足球希望之樹」,並題下「大志」二字,期望小選手們「胸懷大志」,勇敢追求夢想。